ボコボコ叩き、こすり、薬品をかける忖度なしで丸裸にします。
日本最速導入、雪国新潟の専門家が本気で検証しました。
新技術を、忖度なしに検証。施工価格は15万〜37万円と高額ですが、それに見合う価値があるのか今日の検証結果次第で取り扱いを即座に判断します。
雪国新潟のカーコーティング専門店「グロッシー」
代表 森 新(もり あらた)
過酷な雪国環境で約20年間、車の美しさと価値を守る仕事に従事。厳しい視点で本物の性能だけを追求しています。
最先端の産業分野技術を自動車コーティングに応用した画期的な製品です。
赤外線による熱の上昇を抑制。車内温度を最大5°C低下させます。
硬度9Hを兼ね備えた本格派。高い防汚性・耐傷性を両立します。
車種サイズにより15万円〜37万円。高額レンジのプレミアムコーティングです。
このコーティングの真価を暴くため、7種類の過酷なテストを実施しました。
ワイヤーブラシ・ライターで叩き・こすり
水きり・流水での水の流れ方
泥水ぶっかけ・乾燥後の自然洗浄力
酸性・アルカリ性・強酸性・有機溶剤
施工面と未施工面の温度差を屋外で測定
水が潰れて広がり、細かく拭いても玉になりません。
泥水をかけると汚れが全体に固着し、高圧洗浄でも落ちにくい状態でした。
水が軽やかに転がり、流水をかけるとほぼ水が残らない状態に。泥水も圧倒的に弾き、乾燥後に雨を降らせた際も水が通った場所はほぼ汚れが残らない結果でした。
未施工面はプラスチック付着物ががっちり固着し、擦っても全く取れません。一方HEAT GUARD施工面は、こすると付着物がかなり落ち、状態は圧倒的に良好でした。
双方に傷は入りますが、熱をかけた後、施工面の浅い傷が薄くなる傾向を確認。深い傷は消えませんが、浅い傷には自己修復的な効果が見られました。
直射日光下、風が止んだ状況での測定値
同一条件・同一場所での測定値
複数回の移動測定で一貫して差を確認
当初は半信半疑でしたが、風が止んだ状況では明確に約5°Cの差を確認。遮熱効果は実証されました。
泥水・薬品・物理的衝撃すべてに対して、未施工面と圧倒的な差を証明。セラミックコーティングとしての基本性能は本物です。
約5°Cの温度差を屋外実測で確認。理論値ではなく、実際の環境下で効果が実証されました。
酸性ケミカルに対して撥水層が若干弱まる傾向。グロッシーではトップコートを追加した二重構造での提供を検討中です。
BUDOVICA PHOENIX Pro HEAT GUARD
徹底検証レポート